FEATURES

機能紹介

目標時刻までのカウントダウンを中心に、時計のスキン、NTP、透過・ロック・全画面と自由な配置をご紹介します。

掲載している機能・画面について

開発版の実装と資料を基にした紹介です。Store配信版の対応内容は製品ページでご確認ください。

01 / COUNTDOWN & COUNTUP

開始時刻までを、
自分の言葉で。

会議、放送開始、仕事や休憩の区切りまで。名前付きタイマーを最大3本、個別に操作できます。

  • 目標時刻までのカウントダウン
  • 指定時間のカウントダウンとカウントアップ
  • 一時停止・再開、ゼロの後の超過時間
  • 名前と「まで・あと・経過」の語句を変更
  • 残り時間の色・数字の強調・ゼロ到達時の点滅

終了音はありません。アプリを終了すると計測は終わり、次回は保存した入力を未開始で復元します。

タイマーの名前と22時の目標時刻を入力する実画面
開発版の設定画面例。名前と目標時刻を枠の中で編集します。

ミーティングまでのタイマーを作る

  1. 時刻の参照先を選ぶ

    設定の「NTP」で「NTPで補正」を選び、最初の有効な受信を待ちます。PC時刻を基準にする設定も選べます。

  2. 名前と開始時刻を入力

    タイマーの「設定」で「時間を指定」を選択。名前を「ミーティング」にし、開始時刻を入力します。

  3. 開始して、好きな場所へ置く

    「開始」で残り時間を表示。ウィンドウの場所・サイズや、表示するパーツを整えます。

時刻のみの指定は、次に来る該当時刻が対象です。今日の時刻を過ぎていれば翌日になります。日時指定・開始予約は外部制御から利用します。会議への参加や放送開始を自動で行う機能はありません。

02 / NTP MONITOR

表示する時刻を、
NTPから。

最大12サーバーの応答を測定。PCとの時刻差(Offset)や往復遅延(RTT)を、サーバー別・重ね合わせのグラフで確認できます。

  • アプリの時刻基準をPC時刻/NTP補正から選択
  • 参照するサーバー、測定間隔と手動測定を設定
  • 同期・初回未受信・自走などの状態を確認
  • タイムゾーンは別の設定からUTC・各地域を選択

補正するのはアプリの表示時刻です。Windowsの時計や同期設定は変更しません。

NTP補正を選んだ場合、目標時刻のタイマーは初回受信後に開始できます。受信後に通信が途絶えた場合は、最後の補正時刻から自走します。ミリ秒表示は精度の保証ではありません。

NTPを参照する流れ

NTPサーバーの応答
時刻差と通信遅延を測定
時計と目標時刻のタイマーへ

Windowsの時刻設定はそのまま

03 / CLOCK & SKINS

時計もタイマーも、好きな形に。

アナログとデジタルは独立して表示・デザインを選択。タイマーにはデジタル系のデザインを、時計と独立して設定できます。

アナログ時計スタジオ、クラシック、ステーション、余白、影の文字盤、ローマンアーチ
デジタル時計・タイマーLED、フリップ、フリップⅡ、余白タイポグラフィ
  • 時計の秒・ミリ秒、12/24時間表示を選択
  • 日付・曜日・AM/PM、地域名の表示を切替え
  • 背景・アナログ・デジタル・タイマーの配色を個別に設定

デザイン一覧は開発版0.2.59の資料に基づきます。タイマーのデザインは表示中の全タイマーで共通です。外部のJSONスキンを読み込む機能ではありません。

実描画のスキン見本を見る
04 / DISPLAY & LAYOUT

見たい場所へ、見たい大きさで。

背景透過・最前面・ロック

通常表示で個別に選択。透過は背景と枠を透明にし、位置ロックは移動・サイズ変更を止めてクリックを背後へ通します。解除用の操作窓は残ります。

全画面と自由なサイズ

通常のウィンドウを拡大縮小すると時計とタイマーも追従。F11または設定から全画面へ切替え、表示モニターを選べます。

ドラッグで配置・入替え

中ボタンで枠をドラッグ。相手の中央で交換、上下左右で挿入。境界線を動かして表示の比率を調整します。設定画面では左ドラッグと方向ボタンも使えます。

一つのウィンドウ内のパーツ配置です。時計を複数の独立ウィンドウへ同時に出す機能ではありません。位置ロック中の配置変更は設定から行えます。

05 / EVERYDAY SETTINGS

いつもの使い方を、次回にも。

  • 前回のウィンドウ位置・サイズの復元を選択
  • Windowsサインイン時の自動起動を設定
  • タスクバーの表示を切替え、通知領域から設定を開く
  • 日本語/English、世界のタイムゾーンを選択
  • 非表示にしたタイマーも、アプリの実行中は計測を継続

サインイン時の起動はWindows側の許可状態にも従います。タイマーの入力や名前・配置は保存しますが、実行中の残り時間・経過時間は再起動後へ持ち越しません。

外部ツールからの操作

CLI・認証付きローカルJSON API・MCPから、起動中の時計と同じ設定・タイマーを操作できます。

外部制御の仕様変更を見る