形と配色を独立させる
時計のデザインを変えても、時刻の計算やタイマーの状態が変わらないよう、描画を計測・NTP・保存から分離しています。デザインの登録表を設定と外部制御が共通で参照し、プレビューと本体は同じ描画部品を使います。
背景、アナログ時計、デジタル時計、タイマーの配色は個別に保存。形を変えても、選んだ色と他のパーツの設定を保ちます。
小窓と全画面で、同じ時計を
数字とコロン、桁間隔を計測し、表示枠へ収まる倍率で描きます。設定のプレビュー・時計・タイマーで描画を共用することで、選んだ見た目を各表示へそろえます。
開発版0.2.59の描画資料にはアナログ6種類、デジタル4種類が記録されています。トップのスキン見本は、その実描画画像を使用しています。
初回版から外した試作
0.2.18では、コンセプトを固めてから導入するため、音声・秒音・時報・タイマー終了音、ニキシー管・ルミナス、ON AIRなどのメッセージ表示を退避しました。過去の記録に存在していても、現在の通常機能としては紹介していません。
今後の追加
デザインは今後も増やしていく予定です。新しい形も共通の配色・配置・計測へつなぐ構成を保ちます。外部JSONスキンやプラグインを利用者が読み込む仕組みではありません。