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  • Windows Update・回復パーティション・WinRE の要件は KB や新ビルドで変わります。該当 KB とマイクロソフト公式の現在の手順を優先してください。
  • 記事内のファイル削除やパーティション操作はデータ損失のリスクがあります。実行前にバックアップを取ってください。
  • ディスク構成(OEM リカバリ等)は機種により異なります。メーカー提供の注意事項も併せて確認してください。

Windows 10 Version 22H2のセキュリティ更新プログラム(KB5034441)エラーが、ずーーーー~~~~~~~と出ていました。

さてマイクロソフトに以下対応方法が掲載されています。

これで解決!という人は少ないでしょう。

なんでこんなに読みずらいのでしょうね。

頭に文章が全く入ってこない。

解決してから見ると、あれ?同じ内容だと気がつきます。

https://support.microsoft.com/ja-jp/topic/kb5028997-winre-%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%82%92%E6%89%8B%E5%8B%95%E3%81%A7%E5%A4%89%E6%9B%B4%E3%81%99%E3%82%8B%E6%89%8B%E9%A0%86-400faa27-9343-461c-ada9-24c8229763bfhttps://oa-center.co.jp/2024/04/22/windowskb5034441/ 

さてChatGPTに読ませて、わかりやすく指示してもらいました。

皆さんもお試しくださいませ。

※システムがぶっ壊れる可能性があるので、自己責任です。

実際に修正が上手くゆきましたが!自己責任で実施くださいませ。

ちなみに原因はこちらの記事がわかりやすいです。

Windows回復環境(WinRE)の容量が少ないことが原因なようです。

https://oa-center.co.jp/2024/04/22/windowskb5034441/

実際に修正してみよう!

管理者としてコマンドプロンプトを開きます。スタートメニューを右クリックし、「コマンドプロンプト(管理者)」または「Windows PowerShell(管理者)」を選択します。私の環境が以下です。Partition 4 回復 552 MB 930 GBに問題があります。実際の環境に合わせて適宜調整くださいませ。

DISKPART> list part

Partition ### Type Size Offset

------------- ------------------ ------- -------
Partition 1 システム 100 MB 1024 KB 
Partition 2 予約 16 MB 101 MB 
Partition 3 プライマリ 930 GB 117 MB 
Partition 4 回復 552 MB 930 GB
------------- ------------------ ------- ------

1. 管理者としてコマンドプロンプトを開く スタートメニューを右クリックし、「コマンドプロンプト(管理者)」または「Windows PowerShell(管理者)」を選択します。

2. WinRE状態を確認

reagentc /info

3. WinREを無効化

reagentc /disable

4. ディスクパーティションを管理するためにdiskpartを使用

diskpart

5. ディスクの一覧を表示

list disk

6. OSディスクを選択

以下のコマンドでOSディスクを選択します(例: ディスク0の場合)。

select disk 0

7. パーティションの一覧を表示

list part

8. OSパーティションを選択

OSパーティションは私の場合は「Partition 3 プライマリ 930 GB」なので、次のコマンドを実行します。

select part 3

9. OSパーティションを縮小 250MBだけ縮小します。

shrink desired=250 minimum=250

10. WinREパーティションを選択

WinREパーティションは「Partition 4 回復 552 MB」なので、次のコマンドを実行します。

select part 4

11. WinREパーティションを削除

delete partition override

12. 新しい回復パーティションの作成

ディスクのパーティションスタイルを確認するため、次のコマンドを実行します。 "Gpt"列にアスタリスク(*)がある場合、ディスクはGPTです。それ以外の場合、MBRです。 私の場合はGPTでした。

list disk

13. パーティションを作成

GPTディスクの場合:

create partition primary id=de94bba4-06d1-4d40-a16a-bfd50179d6ac
gpt attributes=0x8000000000000001

<MBRディスクの場合:>

create partition primary id=27

14. 新しいパーティションのフォーマット

format quick fs=ntfs label="Windows RE tools"

<MBRディスクの場合の追加設定>

set id=27

15. 新しいWinREパーティションが作成されたことを確認

list vol

16. diskpartを終了

exit

17. WinREを再有効化

reagentc /enable

18. WinREの場所を確認

reagentc /info

この手順に従うことで、KB5028997のインストールに必要な回復パーティションのサイズが確保され、WinREが再度有効になったはずです。再度Windows Updateを実行して、更新プログラムのインストールを試みてください。アディオス!

本記事の更新情報(版権管理)

  • 2026-04-06-01

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