Note ! 本記事は公開から1年以上経過しています。
- VoicePeak のプリセット・発音記号・UI は版で変わります。公式アップデート情報とマニュアルを確認してください。
- レビュー対象のサンプル音声の提供条件や製品ラインは変更されることがあります。購入ページの説明を優先してください。
- 聴感の評価は再生環境(ヘッドホン・DAC)に依存します。記事はあくまで当時の主観的メモです。
1年ぐらい前にテキストを音声にするVOICEPEAKを購入しました。
いわゆるAI音声合成ソフトです。
AI音声はさまざまなタイプがあり、昔ながらのロボットみたいな読み上げソフトもあれば、ボーカロイド、ゆっくりなど様々です。
いろいろ比べた結果、バランスが良く高品質だったのでVOICEPEAKを購入しました。
また買い取り&商用可能であること良い点です。
購入したのはVOICEPEAK 商用可能 6ナレーターセットです。追加でVOICEPEAK フリモメンと宮舞モカも購入しました。上記テキストを読み上げてみましょう。以下、特に設定をせずに適当に再生したものです。どうですか、なかなか素晴らしいですよね。
フリモメン読み上げ動画
宮舞モカ読み上げ動画
声の設定
設定もいくつかあります。まず右側に声の設定と感情です。設定は速さ、ピッチ、ポーズ、音量。感情はキャラクターよって少し違うようです。ポーズの違いがよく分かりませんでした。実際に聞きながら調整するのが良いでしょう。
アクセントの設定
次にアクセントとイントネーションと長さを調整できます。違和感があるときに調整するとよいでしょう。アクセントとイントネーションの違いが分かるけど、はっきりどうしたらよいか分からないので、いろいろ試すとよいでしょう。
辞書機能
読み上げでwavと入力すると、ダブリューエーブイと読み上げてしまいますが、辞書を作成することでワブと読ませることができます。便利です。

オーディオデータ出力
作成したテキスト音声は、出力からwav等で出力できます。ブロックごとの保存や命名ルールなども設定できます。
テキストの読み上げですが、最近のAI音声は優れていますよね。使える品質だと感じませんか。思ったより自然です。すごい時代になったものです。ライセンスに関しては細かい区分があるようでして、実際に利用する際には要注意です。 個⼈商用ライセンス利用範囲 https://www.ssw.co.jp/products/talk/voicepeak_una/VOICEPERAK_Personal_Commercial_License.pdf VOICEPEAK https://www.ah-soft.com/