自宅のテスト用サーバー(Ubuntu 24.04)を更新しました。

中にはMinecraftサーバーも入っています。

Claude Codeでアップデートから最適化までやってみます。

Claude Codeは、エージェント型コーディングツールで、ターミナル内で動作します。

簡単に言えばUbuntu内(ターミナル内)で動作するAIです。

Claude Codeについて https://docs.anthropic.com/ja/docs/claude-code/overview インストールは簡単です。説明は省略です。APIコンソールからAPIコンソールに入れます。スタートは12.12$の残額です。 さてubuntu24.04にClaude Codeを入れました。claudeと入力すればスタートします。ターミナルから日本語で「システムをアップデートしてくれめんす」と入力しました。 現状の分析とMinecraftサーバーの更新が提案されました。ほうほう。 ちょこちょこ進めて良いか確認が入ります。1でYesです。ちゃんとバックアップして作業するなんてしっかりしてます。 最新のMinecraft serverをDLするようです。 ファイルがなかったのかエラーです。AIはWebにあるファイルの位置の特定が弱い傾向があります。 よくわからないけど、いろいろしてくれてます。 ファイルを見つけたようでインストールされて、設定ファイルなども調整してくれます。 minecraft serverを起動するときに引数みたいなオプションがあって、メモリのサイズなど指定してするのですが、モリモリのオプションを指定してくれました。元の人間をはるかに超えております。 なんのエラーだろう。と思いつつ。 なんか作業が済みました。 レポートです。

アップデートして改善もしてくれました。

Aikar's Flagsってなんだろうと調べました。

Aikar's Flags(アイカーズ・フラッグス)とは、Minecraftサーバーのパフォーマンスを最適化するために特別に調整されたJava仮想マシン(JVM)の起動引数(フラグ)のセットのことだそうです。

へぇーためになりますねぇ。

さっきのオプションモリモリがこれだったようです。java -Xmx4096M -Xms4096Mのように最大値と最小値を同じにする代わりに、最小値と最大値に差を設けます (-Xmx6144M -Xms2048M)。これにより、メモリを動的に割り当て、サーバーの負荷に応じて効率的にメモリを使用できるそうです。 起動テストもしました。 実際に最新の1.21.8でアクセスしてみます。 ちゃんとアクセスできました。すばらしい。 バックアップとか削除してもらいましょう。またどんな改良したか聞いてみます。なんか素晴らしく細かく設定してくれてます。もうわからない。情報がある分野ではAIには勝てませんね。 はい。仕様したAPI料金の発表です。12.12→11.34なので、まあ約1ドルでした。150円。時間にして30分程度ですね。時給で考えたら安いですね。インド人を雇うより安いでしょう。 Claude CodeはSF的な未来を感じます。コンソールから対話するだけで、AIがコードを深く理解して実行してくれます。ある程度をわかっていれば何をするのか実行ごとに確認できます。もう趣味程度レベルでは、もうAIのほうがずっとレベルが高いので、正直なところ何を作業しているのかわかりません。 つまり劇的な破壊へ向かっていても把握できずに実行されてゆく恐怖はありますね。仕事の端末にぶち込んで作業するのはちょっと恐ろしいです。でもいずれそうなるでしょうね。だってさエラーだって設定だって、すべてAIのほうが深く理解しているからです。ということで、マインクラフトの更新をAIだけで1$でやってくれました。 参考リンク(技術補足の根拠) Claude Code(概要/セットアップ/要件/ログイン) https://docs.anthropic.com/en/docs/claude-code/overview Minecraft 1.21.8 リリースノート(2025-07-17) https://www.minecraft.net/en-us/article/minecraft-java-edition-1-21-8 サーバーDL(公式の配布とマニフェスト) https://www.minecraft.net/en-us/download/server Aikar’s Flags(PaperMCドキュメント、Xmx/Xmsの余白推奨など) https://docs.papermc.io/paper/aikars-flags/ ZGC(JDK21以降のGenerational ZGC、使うときの前提/思想) https://docs.oracle.com/en/java/javase/21/gctuning/z-garbage-collector.html

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