同じ場所を切替える旧仕様
0.2.19では、デジタル時計の位置をタイマーへ置き換える旧表示を退避しました。これは現在のドラッグによる「枠の位置交換」とは別の操作です。
時計もタイマーも、独立した表示枠へ
0.2.40では、アナログ・デジタル・タイマーを独立した枠として置く自由配置を採用しました。行と列を組み合わせ、中央へドロップすると交換、周辺へドロップすると上下左右へ挿入します。境界線から隣り合う枠の比率も変更できます。
一つのウィンドウの中で枠を整列させ、サイズ変更へ追従するため、座標を手作業で合わせる必要がありません。複数の時計ウィンドウを同時に独立表示する仕様ではありません。
配置変更で、計時を変えない
表示を隠す、並べ替える、比率を変える操作と、開始・終了などの計時操作を分けています。ドラッグ中も計測は続き、配置の取り消しは時間の状態を戻しません。最後のタイマーを非表示にしても、アプリが実行中なら計測を続けます。
保存する入力と、持ち越さない計測
配置・比率、名前・表示語句、入力した時間や時刻は保存。0.2.49ではタイマー入力の次回復元を整理しました。再起動時は未開始へ戻し、前日の残り時間や経過時間を持ち越しません。
ウィンドウの位置・サイズも保存でき、画面外になった場合は通知領域の「画面内に戻す」から救済できます。